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防虫ネットと不織布の違い



ホームセンターで園芸用の防虫ネットと不織布が売られていますが、このふたつのあいだにはどのような違いがあるのでしょうか。 防虫ネットは、その名のとおり、害虫被害から守るためにつかわれる網です。防虫ネットの網目の大きさは、1cm当たりの縦糸と横糸の本数(メッシュ)で表します。数字が大きくなるほど網目は細かくなります。窓に蚊などが入ってこないようにするための網戸も防虫ネットの仲間で18メッシュのものが主流です。園芸用では虫除けネットには作物にあたる太陽光線を緩和させる効果もあり、その使用は作物の種類によって使い分けられます。 これに対して、不織布は、プラスチック繊維を水圧などで絡ませた布状のものにしたもので、繊維を織ることなく絡み合わせただけのシートのことです。虫除けネットのような「網」ではありません。こちらは排水シートや種蒔き時のシートとして用いることが多いです。網と比べて目が細かいですが、通気性はあります。また断熱作用もあります。そのため発芽促進効果や乾燥防止効果があります。 虫除けネットに対して不織布は、光や水分の透過率が少ないです。虫除けネットのほうが風通しがよく、水やりのときもそのまま上から掛けることができます。ある程度大きくなるまでずっとネットをかけたままでもOKです。葉を虫に食われることがありません。不織布も防虫目的で用いることができますが、比較的短期間しか使えません。防虫ネットのほうが耐久性は高いです。


AG園芸用防虫ネット 規格1mm目X135cmX5m 952円+税



透光率87~90%
糸を細くして通風性の大幅向上。
20m以下の商品は5cm間隔にアルミテープ入りで園芸向き。
50m以上の商品は15cm間隔に補助糸が入っており強力、農業向き。
有機栽培、無農薬、減農薬栽培に最適。
透光性、通気性に優れた防虫ネット。
トンネル、ハウスサイドでも大活躍。
軽くて丈夫。IPM防除の必需品。
アイアグリオリジナルプライベートブランド商品は安心品質とお買い得価格でお届けします。
防除対象害虫:コナガ・アオムシ・カブラハバチ・ヨトウムシ等。




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防虫ネットと寒冷紗の違い



 農作物を栽培する時に欠かせないものの一つに防虫ネットまたは寒冷紗が有ります。いずれも外部からの害虫の侵入を防いだり、日光の熱を保温したり、適度に雨などの水分と取り入れたり、湿気を防ぐ為に通風性が有ったりと機能面では似たような内容を備えていますが、その性能差によって使い方が異なる材料でもあります。では、防虫ネットと寒冷紗の違いについて見ていきます。
防虫ネットはその名の通り、防虫をメインとした用途で、害虫の種類によって網目の細かさの設定が有ります。大きくは網目2mm四方から1mm目、それ以下0.2mmずつごとに小さい目になって、最小0.2mmまで有り、目の細かさが性能の目安となり材質はポリエステルが多いです。一方、寒冷紗の方は、網目は2mm以下も有りますが、1mmくらいまでが多く、網目のサイズで表示されるより、遮光率で表示されることが主で材質は古くは麻、木綿のもの、農業用では、それらの繊維の特性を模した繊維にさらに細かい繊維が絡んでいるようなポリエステルとは違う化学繊維のものがあり、目が大きくても防虫効果が高い製品が有ります。さらに性能の違いですが、防虫ネットは防虫をメインとしており、日光はあまり遮らないような明るい色や編み方になっています。一方、寒冷紗は保温や湿度調節などの目的が強く、色合いも薄いものから濃いものまで、温度管理に適した色や編み方になっています。いずれも、目が細かいと、強い風を通しにくいので、内部の作物は保護できますが、ネット自体は風に煽られてしまいます。よって、どちらの材料を使用する場合も、頑丈に設置する事が大切です。


ムシコンテープ 規格5cmX300m 552円+税



有翅アブラムシ・ハモグリバエなどに効果あります。

背丈の高い作物に使うと効果的です。

地這い作物や苗床にも適しています。

支柱栽培の誘引に使用できます。

また、敷きワラやマルチ押さえにも最適です。




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