ネットの張り方

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防虫ネットの張り方


防虫ネットと呼ばれているものがあります。例えば畑で作物を作っている場合や、一般的な家庭でも家庭菜園を行っている場合があります。畑に防虫ネットを使用する場合では、適切なネットの張り方を知る必要があります。基本的な張り方としては、畑などの土の上に施行する場合では、アーチ状に自由に曲げることのできる支柱を用意する方法があります。対象となる作物の部分を囲むようにして、等間隔でアーチ状の支柱を埋め込んでいきます。その上に防虫ネットを被せるだけなのですが、肝心なことは、ネットの縁を留めることです。その方法でお勧めなことは、杭を利用してネットを巻き付ける方法です。杭はできるだけしっかりとしたものを選ぶことが必要で、同時にある程度の重量のあるものがお勧めになります。プランターなどの小さなものに張る場合では、ネットでプランターごと包み込んでしまう方法が何より確実になります。さらに、住宅の網戸に防虫ネットを張る場合では、最初に網戸のサッシに取り付けられている網の押さえゴムを取り外すことから始めます。ゴムを外すとネットが外れるので、新しい防虫ネットと新しい押さえゴムを用意し、網戸に取り付けていきます。その手順は少し大きめなサイズにネットを用意しておき、床面に寝かせたサッシの適切な場所にネットを被せます。その後は網戸張り替え専用のローラーなどを用いて、1辺を押さえゴムでネットを留めていきます。最初の段階では仮留めとして軽くゴムで押さえておきますが、最後は対角上のネットを引っ張りながら、押さえゴムをしっかりと留めていき完成になります。




防虫ネットの使用時の注意事項


野菜を育てるにあたり、非常に役立つのが『防虫ネット』です。その名の通り、害虫の侵入を防ぐためのネット(網)のことです。ネットを張ることで、害虫の侵入そして作物を害虫に食べられることを防ぐ効果が期待できます。ですから当然、農薬の使用量を減らすことができます。つまり、ネットを使うことで、より安心で安全な野菜を栽培することができるのです。ですから、農園ではもちろん、家庭菜園でも活用されていますよね。さて、その防虫ネットを使う際の注意事項はいくつかあります。まず、こちらも当然ですが、防虫ネットをはる際に「隙間を作らないこと」ですね。ネットとネットのつなぎ目に隙間ができていては、そこから害虫に侵入されてしまいます。また、必要以上にネットを重ねることもやめてくださいね。「念には念を〜」と、よく家庭菜園をおこなう人がやりがちなのですが、防虫ネットとはいえ、必要以上にネットを重ねてしまいますと、ハウス栽培のように、ネット内部が高温かつ湿気の多い多湿的空間になってしまいます。ですから、虫が発生しやすくなる上に、作物自体もうまく育たないことが多いのです。ネットの張り方によっては、日の光りを妨げている場合もありますしね。また、強風や豪雨などで破損するおそれがありますので、定期的に点検をおこなうようにしてください。ズレが生じると、そこから害虫に侵入されてしまう事態になりかねません。以上、この3点が防虫ネットを張る上での代表的な注意事項です。




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50m以上の商品は15cm間隔に補助糸が入っており強力、農業向き。
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トンネル、ハウスサイドでも大活躍。
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